春原日記~my diary~

つれづれ・・・意味なし

実家で昼にごそごそ。

昔の写真が出てきました。そしたら、ぬこ1(ちゃぺ)の小さい頃の写真が出てきました。
どうやら99年9月13日に拾ったようです。最近寝てばかりいて、あまり攻撃してこなくなりました。こいつは人相(猫相)悪すぎるし、カメラ嫌いだし、ヒトを信用しきっていないので、間違ってもひざになんか乗ってこないし、媚も売りません。
もう10歳近くになるんだ~とびっくり。

私たち家族が飼った犬・猫の中で、最年長なのだと気がつきました。

実家の前には往来の激しい通りがあり、大抵活発なぬこさんは、数年、短いと数日で亡くなります。出さないようにしても、うちはそば屋だったので、裏の大きな冷蔵庫に行くときにどうしても外への扉を開けてしまいます。網を張ったりもしたんだけど、その上をジャンプして超えていくぬこばかり。小さい子はなんと網の目を抜ける・・・ こいつらなんでだよぉ。

朝まで一緒に寝ていた子猫が、会社へ行く支度をしている間に、どこからか出て、ひかれたこともありました。母が「からす(ぬこの名)がひかれてと抱いて戻ってきた。血もあまり出ていないし、きれいな体のままで、何故死んでいるの?と泣きながら会社に行ったこともあります。
本当にみんなどうして出て行ってひかれるの?と思っていました。

ちゃぺは渡った場所でも目撃されているのに、何故かひかれない。よっぽど怖がりで慎重なんだと思う。長生きしてくれてありがとう。おまえにはたくさん慰めたれた。


家におるおとんは96年10月に脊髄損傷し、四肢不全となった。
朝2時間くらい自主錬のようにリハビリをしている。脅威の復活。もちろん普段は寝てテレビを見たりするが、トイレも自分で行くし、毎日ちいさんぽならぬ、さださんぽをしている。もちろん感覚がなくしびれているので、上手にはできないけれども、散歩には杖が必要だけど、頑張って生きている。

でも脊髄損傷したときに、首を固定するために、鉄板にボルトで首の骨を安定させる手術を受けた。

主治医は「この手術をうけて、2年以上生きたヒトは今のところいません・・・・」とインフォ-ムドコンセントで言われ、看護師の妹と私で同意書にサインした。怪我をしたとき、心肺停止状態だったし、少しでも生きられればもうけものと考えるようにした。


聖マリ★ンナ医科大学病院の整形外科の笹尾先生。

うちのおとん全然死にそうにないんですけど。
毎日自分で毎日の自分の症状を詳しく詳しく、自分でワ-プロで作った用紙に書き込みファイリングしている。(山羊座のO型だけど異常に几帳面)

お陰で次の受診予約は1年後、来年である。

手術の同意書にサインするとき、手術中に亡くなってもと覚悟までしたのに、どないやねん。この間テレビに出ていたけど、笹尾先生。まじでどないやねん。

うちのおとんも寿命が読めない。長生きしそうだ。

そんな間に今パソコンを習いに行って、ルンルンしているおかんが先に注意欠如で死ぬかもしれない。

人生って分からんなぁ。
私も頑張って生きてみるか。おもろいこと起きるかもしれんしな。
(年内は30代と偽ってもええよね・・・)
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by ellie9889 | 2009-06-14 02:46 | ひとりごと・・・
<< 要領よさにかけては・・・・ あまり元気じゃないのかも・・・・ >>



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