春原日記~my diary~

次の日・・・

次の日、見舞いに行くと、父は挿管されて、体中点滴だのなんだのと管だらけでした。

でも目を開けたのです。

本人は何が起きたのか、もう前日の記憶から全くなく(もっとないのかも)、挿管されているのもよく分からず、しゃべりたがりました。妹が「よくこの首で挿管できたなあ。さすが救命」と感心していました。顔色も良く、元気でした。

ただ手は動かすことができない、足も動かすことはできるけど、足をあげたり、大きく動かしたりするくらいでした。

やっぱり脊椎損傷なのかな・・・と思いましたが、手を握ると握りかえしてくるし、足も動かすし、医師はリハビリを続けたら、良くなるでしょうとコメントしていました。

救命の面会は親族だけなので(12才以上)、ジジの大好きな子供達は会えません。

でも挿管して人工呼吸器をつけているジジを見せるわけにはいきません。

それでなくても、春海はかなりのショックを受けているのですから。何かは分かっていないとは思うけれども、もしかしたらトラウマになるのかな?PTSD?

意識が戻ったことで、何が何だか分からなくなりました。
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by ellie9889 | 2006-10-27 00:07 | ひとりごと・・・
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