春原日記~my diary~

いきなりの病棟への移動・・・

病棟にあがれることになりました。と言っても、いつも先生に会うことはないので、声の出せない父から、口パクで聞くだけです。
ほんまなんか?噂なんか分からない。

と思たら、ほんまに移動になりました。でも院内感染の関係で、個室に入らなければならず、毎日結構なお金がかかります。

普通の高額医療費は、区の高額医療費委任払いで、2,30万円で済むところを、免除されない金額がすごくて怖いです。でも2ヶ月払えば、普通の高額医療費は4万円で済むし、障害者手帳をもらうことになったら、全額返ってくるので助かります。
じゃないと、障害者を抱え、破産するわ。

という訳で、病棟にあがりました。
二人部屋を一人で使っている状況です。救命のある看護師さんが整形の看護師さんにいろいろ頼んでくれたので、結構父は楽なようです。

ベッドがまず違う。特別にエア-ベッドを用意してもらってました。それから、枕も何種類も用意していただいている。

いろいろいいところはありますが、一番いいのは、7階で日が差したり、暗くなったり、窓が大きく部屋が大きく感じます。

今まで1階でしたが、建物の関係上、なんか地下みたいだったので、すごく生きている感じがしない状況だったので、すごくいいです。でも父に言うと、見えないから関係ないと冷たく言われますが。   でも日が差せば朝だ、暗くなれば夜だと分かるのはいいことだと思います。

病棟は、救命と違って、やっぱり看護師さんの人数が少ないです。でも元気な患者さんも多いので、ナ-スコ-ルを押しても、なかなか来てくれないということがなくなりました。これは意外でした。

整形ですから、タンを取る経験もない看護師さんが多いのですが、ちゃんと父の状況を理解してくれて、気管切開したところから、タンや分泌物を取れる看護師さんがちゃんとついていてくれます。すごくたのもしいです。

今父はリハビリ、手のリハビリ、足のリハビリ、声を出すリハビリ、嚥下するリハビリをしています。リハビリはかなり大変で、リハビリの後はぐったりしています。でも精一杯頑張って、動かせなかった手が少しずつ上に、顔がかけるようになってきました。起きて手は上に上げられませんが、寝ていて手を顔に近づけることは出来るようになってきました。 すいのみで水を一口飲むとき、私はだいたいの場所に吸い飲みを持って行くと、右手と左手で挟んで口に含んで、飲みます。まだ両手を合わせることができませんが、事故後の手をまったく動かせないのを見ていた私はすごい感動です。

ちなみに手も足も動かすようになりましたが、感覚はしびれていてないそうです。

こんないい状況が続けばいいなと思う毎日になりました。
[PR]
by ellie9889 | 2006-12-08 00:00 | ひとりごと・・・
<< 区別がつかない 救命からなかなか病棟にあがれな... >>



私の毎日のちょっとした発見を書いていきます。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ライフログ
検索
メモ帳
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧